みなさん、こんにちは。今日も私の実家の平和な(?)日常をお届けします。どうしてもひとこと、言いたくなってしまう感じ。わかっていただけないかもしれませんが、私の節約へのこだわりと母のマイペースっぷりあるある!を描いてみました。
コスパの車内に残された父の存在

最近つくづく思うんです。私、お金を愛し、お金に愛されたい男なんだなって(反省を込めて)。いや、単なるケチじゃないですよ?最適解を求めているだけなんです。惣菜界の価格破壊(逆の意味で)に物申したい、とも思っています。今日も、母がスーパーでちょっとお高めのお惣菜をカゴに入れようとする現場に遭遇しました。その瞬間、私の脳内計算機が火を噴きます。待て待て、それ買うならお弁当の方が安くないか!?と。
だって考えてみてくださいよ。
お弁当なら:
- メインのおかずが入っている
- 彩り豊かな副菜もついている
- カロリー計算だってバッチリ
- しかも、好きなものが詰まっている!
それなのに、その横にある小ぶりなパックのお惣菜(今回は、八宝菜でした)ときたら。
君、お弁当とほぼ同じ値段じゃないか!
そのサイズ感でその強気な価格設定、まさにナンセンス。プラス一品としては贅沢すぎる。
「お弁当で完結してるんだから十分だよ」
つい口に出てしまうこの一言。自分でもまた言っちゃったとは思うんです。でも、ムダ遣い(?)という名の魔物を見過ごすわけにはいかないのです。
母の自分勝手は、もはや芸術の域

さて、お金のことも気になりますが、最近もうひとつ納得いかないことが。それは、そのとき車内に放置される父の扱いです。買い物中、父はいつも車の中で待たされています。でも、スーパーは自宅のすぐそば。「先に家で父を降ろしてから、また買い物に来ればいいじゃない?」と母に提案してみたんです。
すると、母から返ってきた衝撃の一言。
「お父ちゃんには、ここで待ってもらえばいいのよ」
待ってもらう!?
「いや、トイレに行きたくなるかもしれないし」と食い下がってみましたが、母は「そりゃあ、まあそうだけどねぇ」と、どこ吹く風。
結局、買い物が終わった後に母は父に向かって、
「トイレとか大丈夫だった?」
と優しく(?)聞いていました。
いや、そこ聞くタイミング ^^
それを買い物の前に聞いてあげるのが、本当の優しさではないでしょうか。
結論:母には勝てない

うちの母、頭はいいんです。キレ者なんです。でも、時々、いや結構な頻度で、思考回路が自分ファーストに切り替わります。文句を言ったところで、反省の色が見えるわけでもなし。最近はこれも母の個性と諦め、いえ、悟りを開きつつあります。
今日も我が家は、高価なお惣菜と、車内で取り残されている父を巡って、静かな(?)攻防戦が続くのでした。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
みなさんのご家庭にも、独自のコスパ基準や不思議なルールはありますか?
ぜひコメントで教えてくださいね!
本日の教訓:


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